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クラカメ探検隊

名機・珍機を一台ずつ分解し、構造と使い方を実機で解き明かす。アーカイブ最大のコーナー。

182 件
一眼レフ
一眼レフ

キャノン一眼レフHISTORY

レンジファインダーから一眼レフ機の世界へ移項し、日本光学(ニコン)を追撃するべく奮闘してきたキャノン。ペリックスQLで実現したペリクルミラーに代表される斬新な新技術を開発する傍ら真のフラッグシップ機をを構想したキャノンは

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一眼レフ

Canon AE-1

今回ご紹介するのは、AE-1という35ミリ判のAE内蔵一眼レフカメラです。 1976年(昭和51年)に日本のCanonが作ったもので、全速電子制御の布幕シャッターと、シャッタースピード優先AEを備えていました。 「連写一

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一眼レフ

Canon EX EE

今回ご紹介するのは、Canon EX EEという35ミリ判のシャッタースピード優先AEを持つ一眼レフカメラです。 本機は1969年(昭和44年)9月に日本のCanon が作った、カメラ自身に後群のレンズ群を持ち、レンズ交

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Canon New F-1

写真のニューF-1についているファインダーはAEファインダーFNです。 「向こう10年間は不変」と謳ったF-1の誕生からまさに10年後、このF-1後継機種が登場しました。ニューF-1では10年という歳月で培われた電子技術

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一眼レフ

CanonF1

キャノンが通常の数十倍の費用と時間をかけて作り上げたのがこのキャノンF-1です。地球上の何処でも高水準を維持し、撮影できるカメラを作るには、実に5年もの時間を要したといいます。 耐久性に優れた素材を取り入れ、使い勝手の良

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一眼レフ

CanonflexRM

昭和37年4月に発売されたキャノンの記念すべき一眼レフ第一作、フレックスR シリーズ最終モデルです。フレックスR2000の後デザインを改め、巻き上げトリガー式から、操作性に優れた背面巻き上げレバー式に変更し、シャッターに

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一眼レフ

canonflexRP

キヤノンが最初にてがけた35mmフォーカルプレーンシャッター式一眼フレックスカメラは昭和34(1959)年の5月に発売された"キヤノンフレックス"でした。梨地クロームの上大きなペンタプリズムをのせた重量感のあるデザインと

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CONTAFLEX

1953年に発売されたコンタフレックスは、レンズ交換ができませんが、前玉を交換することで焦点距離にバリエーションを持たせることができます。また、露出計が付いていないことから、カメラをつぶすことなく、いつまでも使うことので

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一眼レフ

contaflex super

コンタフレックスシリーズが誕生してから6年後、コンタフレックススーパーは発売されました。 このカメラの特徴の一つに、外光式のセレン露光計によってライトバリューを出し、シャッター速度に絞りが連動することが挙げられます。 ま

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一眼レフ

exakta VX

ドイツのイハゲー社が世界初の35mm判一眼レフ、キネエクザクタを発売してから15年後の1951年にヴァレックスVXが発売されました。 発売当時、一眼レフはウエストレベルのファインダーが主流でしたが、エキザクタの場合、この

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フォトスナイパー

このカメラは望遠撮影がライフル射撃感覚で楽しめるロシア製のカメラ、その名も「フォトスナイパー」です。一式セットのバッグの中身をあけると、カメラボディと標準レンズ、300mmの望遠レンズ、フィルター、ライフル型グリップ、肩

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一眼レフ

ICAREX 35s

イカレックス35は、フォクトレンダーとツァイス・イコンの共同開発によって1966年に発売されたカメラです。両社の資本関係が、このようなカメラが生んだ背景にあるといわれています。(その後、フォクトレンダーとツァイス・イコン

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一眼レフ

konicaFTA

コニカFTAは、世界初のAE方式を実現したコニカオートレックスの露出計を、TTL方式に改良したカメラです。 シャッター速度優先方式であるEE機構は、初心者向けというイメージを与えがちです。 しかし、使い心地の良い高級カメ

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一眼レフ

コーワフレックスE

今回は35mmレンズシャッター一眼レフ・コーワフレックスEを紹介します。 コーワフレックスの最初期モデルは1960年発売されたもので、国産35mm判レンズシャッター一眼レフカメラの中で 最も息の長かった機種です。このEは

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一眼レフ

Leicaflex SL

1965年にライカ初の一眼レフとした登場したライカフレックスの後継機として1968年に発表されたのが、このライカフレックスSLです。 一番大きな違いはTTL測光方式が採用されたことで、他にも様々な小改良が施されています。

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Miranda

1965年に発売されたのがミランダGです。 後退上昇式大型ミラーを搭載し、超望遠レンズ使用時などに出やすいミラー切れ(ファインダーの上部が明るくなること)に対処しています。 また、ミランダのカメラは全機種ともファインダー

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一眼レフ

ニッコールレンズ講座

ニッコールレンズ講座50mm標準レンズ編 ニッコールレンズの名が初めて使用されたのは 1931年に商標登録が出願され、最初の製品は航空写真撮影用レンズで陸軍に納品された記録が残っています。1935年民生用カメラレンズとし

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ニッコールレンズ講座2

ニッコールレンズ講座2ズームレンズ編 ニッコールレンズの名が初めて使用されたのは 1931年に商標登録が出願され、最初の製品は航空写真撮影用レンズで陸軍に納品された記録が残っています。1935年民生用カメラレンズとして精

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NikomatEL

ニコマートは、ニコフレックスFの後継モデルとして1965年に誕生しました。 価格的にはニコンFのサブカメラ、あるいは中級機という位置付けでしたが、採用されたメカニズムは同等以上のものでした。 ニコマートの特徴だったマウン

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NikomatFTN

ニコマートシリーズは、ニコンFのサブ機として1965年にデビューしました。 ニコンが、ニコンFで高級機メーカーとして世界的な信頼を得た時期でもあります。 しかし、同時期に手がけていたニコフレックス等の普及型一眼レフではニ

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ニコン一眼レフ アクセサリー

ニコンからは多くのアクセサリ-が連綿と発売されており、長きにわたって多くのプロ・アマを問わず愛用されてきました。 ここでは本体自体が生産終了になっているニコンF、F2、F3のアクセサリーを紹介していきます。 もちろんアク

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NikonF

ニコンFは1959年から1974年にかけて製造され、世界各地ヘ販売されました。 その終焉が日経新聞に載ることからも、まさに高度成長期の産物であったことがわかります。 86万台という、単一の高級カメラとしては類を見ない製造

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Nikon F2

ニコンF2は初代ニコンFの後継機にあたり、Fの堅牢なボディと多機能性、操作性はそのまま継承しながらFで培った経験をもとに多くの改良がほどこされている。カメラ本体でもっとも改良が加えられたのはシャッターで、シャッター速度1

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NikonF3

ニコンの製品としては、普及機にあたるニコマートELや、ニコンFEで培ってきたエレクトロニクス技術を、 最高級機に始めて応用した記念碑的なカメラです。 また、カメラのデザインを世界的カーデザイナーのジョルジット・ジウジアー

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ニコンF3AF

ニコンF3AF(オートフォーカス) ニコンF3に交換式ファインダーの移送検出方式のAFファインダーDX-1を組み込んだものです。専用のAFニッコール80mmF2.8Sを標準装備。 AFニッコールED200mmF3.5Sを

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ニコンFボディ講座

ニコンFボディ ニコンFは1959年の発売以来15年間基本構造はそのままに 交換可能なファインダーにより、当時試行錯誤していた露出計のシステムを ファインダーに内蔵することで、ファインダーを交換することにより最先端の露出

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Nikon photomik FTN

ニコンフォトミックFTN ニコンFが発売されたのは1959年6月のことでしたファインダー視野率100%、つまりファインダーでみえる範囲がそのまま写ること。シャッターの耐久性は10万回以上であることなど主に報道の現場から人

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OLYMPUS OM-1

1972年にオリンパス初の一眼レフとして登場したオリンパスOM-1は、もともとM-1という名称でした。既にライカMシリーズがあったので、翌年OM-1と改称され、数少ないM-1と刻字されたものはたいへん稀少価値のあるカメラ

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OLYMPUS OM-2

機械式のOM-1に対して電子式シャッターを搭載したOM-2は、OM-1と同時期に開発、設計されていました。OM-1で確立された軽量・小型の"OMサイズ"のままで、使われているパーツやボディは並べてみてもほとんど一緒、唯一

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OLYMPUS OM-2SP

OM-2SPが登場したのは、OM-2が発売されてから9年後の1984年でした。OM-2シリーズの最終型です。 撮影モードにプログラムと、スポット測光によるマニュアルを追加しています。プログラムは従来からのズイコーレンズが

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OLYMPUS OM-3Ti

OM-3Tiは、生産中止になっているOM-3の復刻版として発売されました。OM一眼レフシリーズの中では最も新しい機種です。生産終了後のOM-3の中古市場での異常なまでの人気を受け、OM-3Tiが登場したのです。 OM-3

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OLYMPUS OM-10

1979年に登場したOM-10は、OM-2Nが発売されたのと同じ年でした。普及機ながら、受光部がミラーボックス底部に設置され、TTLダイレクト測光を可能にしています。 絞り優先オート専用機で、前面にはオプションのマニュア

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OLYMPUS SIX

今回ご紹介するのは、オリンパスクロームシックスIV-Aという6×6判/4.5×6判兼用のスプリングカメラです。 1954年(昭和29年)に日本のオリンパス光学工業が作ったもので、75ミリF2.8のレンズと単独距離計を持っ

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一眼レフ

pentax SV

日本で最初の35mm一眼レフ「アサヒフレックス」を作った旭光学が、それから5年後の1957年、ペンタプリズムを搭載した一眼レフを発売しました。これにより上下左右の正像がアイレベルで見られるようになったのです。 この一眼レ

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RETINA REFLEX S

今回はドイツ・コダック社から1959〜60年に発売されたレチナレフレックスSを見ていきましょう。 コダック社といえばもともとアメリカのメーカーですが、戦前ドイツのカメラメーカー、ナーゲル社を買収、ドイツ・コダック社を設立

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一眼レフ

珠江 S-201

今回ご紹介するのは、珠江 S-201という35ミリ判の一眼レフカメラです。 本機は1978年に中国の中国北方工○工○○公司(○は日本の漢字がありません)、英名China North Opto-Electro Indust

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ミノルタX-1モーター

1976年に発売されたこのカメラは、3年前に発売された当時の最高級機ミノルタX-1にモーターを組み込んだものです。 X-1はミノルタ初、そして現在まで唯一のファインダー交換可能な一眼レフカメラで、交換式ピントグラスなどを

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レンジファインダー
レンジファインダー

agfa karat36

始めに発売されたアグファ・カラートは、24mm×36mm判12枚撮りの短縮フィルムを使用するカメラでした。 しかしこれは不便であったため、現在最も普及しているパトローネ入りフィルムを使用するモデルが作られました。これがア

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アルコ35オートマット

『アルコ35オートマット』は、1955年アルコ写真工業から発売された35ミリ判距離計連動の蛇腹式カメラです。 戦後1946年に発足したアルコ写真工業は、フリーストップ三脚などの写真用品の製造を行っていましたが1952年、

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argus C3

アーガスC3は1938年、アメリカのラジオメーカー・IRC社から発売され、形が非常にユニークな直方体をしていることからアメリカでは「レンガ」、日本では「弁当箱」の名で親しまれました。 前機種のアーガスC2はシンクロ接点が

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ビューティLM

今回は「ビューティLM」というカメラについて紹介しましょう。 ビューティは太陽光機という日本の会社が作っていたカメラです。1951年に「大衆向二眼レフ」というコピーで売り出された「ビューティフレックス」というカメラを最初

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bolsey model B

今回ご紹介するボルシー35シリーズが発売された1950年頃には、このような小さく丸みを帯びたカメラが多く出回っていました。 ボディは小さいですが、このシリーズは全てのモデルに連動距離計が搭載されています。 ファインダーは

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Canon 4Sb

キャノンがレンジファインダーカメラを作り始めたのは1946年のことで、当時ライカに対抗して次から次へとレンジファインダーカメラを発表していました。それに伴い技術も確実にアップしてきましたが、その中でも最も洗練され、銘機だ

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Canon 6T

キャノン6Tは、キャノン6Lと同時に発売されました。この二つはフィルムの巻き上げ方法を除くと、機能的には全く同じものでした。6Tは底部トリガーによる1作動巻き上げ式、6Lは上部回転レバー巻き上げ式です。 また実際には、6

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Canon7

ニコンと争うように新型モデルを作り出していたキャノンが、最後に発売した距離計ファインダー35mmカメラがキャノン7です。この頃にM型ライカが登場し、カメラは一眼レフの時代へと移っていきました。 このような逆境に対応すべく

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ツァイス・イコンCONTINA2

ツァイス・イコン社から発売されたコンティナ2は、イコンの持つ35ミリ判の技術と大ヒットしたイコンタシリーズのスプリングカメラの経験を融合させて作られた35ミリ判スプリングカメラです。発表当初はコンティナと呼ばれていました

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フォカPF3

このカメラはフォカという名前のフランス製のレンジファインダー機です。ライカコピーのひとつとしてご存知の方も多いのではないでしょうか。 フランスで唯一のライカ型カメラとも言われてますが、単にライカのコピー機に甘んじるのでは

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Fujica35M

1957年5月開催された日本国際見本市に、富士写真フィルム初の35mm レンズシャッター式カメラ として出品され同年9月に市場発売されました。背面ノブによる焦点調節、カメラ底部レバーによるフィルム巻き上げと、 カメラの操

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グラフィック35

アメリカ製のこの35ミリカメラは、大型カメラやスピードグラフィックで有名なグラフレックス社から発売されたものです。 このカメラの前身になったのが「CIRO35(シロ35)」というカメラで、これは同じくアメリカのシロ・カメ

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カロ35F2

1954年に「カロフレックスオートマット」からカメラづくりをスタートしたコーワは、1956年、最初の35mmカメラ「カロワイド」を発売しました。その後「カロワイドF」「カロ35E」と相次いで35mmカメラを発表し、195

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konica 1

コニカ1(1はローマ数字の1です。ネット上文字化けするので数字に置き換えています) 昭和13年〜15年に設計試作された「ルピコン」をベースに昭和22年から生産されますが、戦後、占領軍指令部の命令により一般に市販されたのは

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konica 2B

コニカI型からII型への主な改造点は沈胴式からダブルへリコイド式になった点と、 二重露出防止装置が組み込まれた点です。シャッターは巻き上げと同時にチャージされる セルフコッキング式ではなく、専用レバーを回転させてチャージ

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konica 3

昭和33年に発売されたコニカのカメラです。 第二次世界大戦後から製造されたコニカシリーズは堅牢なボディとヘキサノンレンズの魅力で人気のあるカメラでしたが、このコニカ3はその中でもセルフコッキング、二重露出防止、アルバタ式

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KowaSW

今回は、カエルの「ケロちゃんコロちゃん」でおなじみのコーワが作ったカメラを紹介します。 コーワは高機能・低価格をめざしたカメラづくりが特徴でしたが、その中でもこのKowaSWは28ミリの交換レンズ1本分の値段で買えるとい

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Leica IIf型

ライカIIf型はIIIf型から低速シャッターを省略したモデルで、1951(昭和26)年〜1956年まで生産されました。総台数は35,999台。製造番号はNo.451001から始まり、No.822000が最終番号となってい

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Leica 3G

ライカŁG A型ライカ発売以来、改良を重ね発展してきたバルナック型ライカの最終版となりました。ファインダーに大きな対物窓と極小の明かり窓をもつブライトフレーム、パララックス自動補正式となり、50mm用の視野の中に90mm

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Leica M1

ライカM1は製造番号は950001より始まり、9431台生産されました。ライカM2から距離計を取り除き、ファインダー内を35/50mmの2種類のブライトフレームに簡略化したモデルです。Mシリーズのうちでも価格の安い型で、

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Leica M2

M2の生産は1958年に始まり、総生産台数は約8万7000台。 それでもM4の1.5倍、M5の2.5倍もの台数が作られた事になります。 M3と同じく大多数はドイツ・ウエッツラーで製造されたクローム・モデルであり、ドイツ製

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Leica M3

1954年に発売されたライカM3は、1966年までに13年間で約22万台生産されました。 M型の初代機であるM3は、バルナック型ライカの欠点をあらゆる点において見事に解消したカメラで、現在でもM3を超えるカメラはないとも

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Mamiya35III型

MAMIYAIII型の方針は、II 型のスタイルをそのままに機能を増やし、より低価格にするこでした。レンズはII型と同じセコール50mm/f2.8ですが、シャッターは当時国内初のLV(ライトバリュー) 目盛り付きのセイコ

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MERCURY2

今回は一目見て変わったカメラであると言える、このMERCURY2を紹介しましょう。 見ておわかりのとおり、カメラ上部に半月状のものが飛び出ているばかりでなく、前面にも突起物がいくつか見られます。そして、普通の35mmカメ

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ミノルタ A-2

1950年代半ばからの35mmカメラブームに発売されたミノルタAシリーズの発展改良版。 ブライトフレームが採用されシャッターがシチズンMVXに変更さセルフタイマーが装備された。 それでは使い方を見ていきましょう。

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MONTE35A

1953(昭和28)年、新世光機株式会社から発売されたモンテ35A後期モデル。 1952(昭和27)年に発売されたモンテ35A前期普及型モデルのハイレマンシャッターがボディシャッター式に変更され、アクセサリーシューが取り

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NIKON S

ニコンS I型からスタートしたニコンの35ミリレンジファインダー機は、M型を経てこのS型で本格的に国際市場へデビューしました。このSシリーズ、「外見はコンタックス、中身はライカ」と評されますが、画面サイズはライカ判よりヨ

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NIKON S2

ニコンS2 s型までのようにI型の改良型ではない、全く新しいニコンカメラとして発表されたのがこのS2です。同年の8ヶ月前に、新型の「ライカM3」が発売されたため発売予定が大幅に遅れましたが、フィルムの巻き上げ・巻き戻しに

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Nikon S3

S3はSPの翌年、1958年(昭和33年)3月に発売されました。 S3はニコン(当時は日本光学)のレンジファインダー機SP、S3、S3M、S4の基本モデルで、超高級機のSPに普及機のS3というように、当初からコンビを組ん

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nikon SP

ニコンSPはご存じの通りニコンレンジファインダー機の中で最高の性能を誇る、Sシリーズの代表機です。 SPはニコンS、S2に引き続き、1957年(昭和32年)に発売されました。それまでのSシリーズのレンズ、アクセサリーもそ

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Retina3c

コダックレチナシリーズ誕生と同時期に、現在最も広く一般に使用されている135フィルム(35mm判パトローネ入りフィルム)が発表され,これがこのシリーズの発展を促進したとも言われています。 シリーズのなかで現在も高い人気を

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RICOH 35s

リコーは1953年から1980年の27年間で約50種類のカメラを作り出しました。 同条件で比較したところ、ミノルタの35種類、コニカの20種類に比べてかなり多く、常に改良を重ねてきたことが分かります。 そのリコーが35m

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サモカ35super

サモカカメラ株式会社(三栄産業)から発売されたサモカ35super。1952(昭和27)年に最初のモデルI(壱)型が誕生しました。I型にはボディー上面にサモカ"35"の四角いネームプレートが張ってあり、シンクロ接点がすで

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Kodak SIGNET40

シグネット40は、コダック35RFの生産が終了したのち、 1956年にシグネットシリーズとして登場したレンズシャッターカメラです。 構造と操作性は、基本的にシグネット35と似ていますが、 ボディが金属からプラスチック素材

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ゾルキー6

旧ソ連で作られたライカコピー機のうちの一つです。旧ソ連では第二次世界大戦後、国を上げて多くのコピーカメラが生産されました。 その最初が1932年に製造されてから現在まで、ライカ本家の総生産数を超えるほどの数が製造されてき

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レンジファインダー

ツバサクローム

127フィルム(ベスト判)使用のオプトクロ-ム社の製造です。 ベスト判は、一部の白黒フィルムをのぞいて現在は生産が終了しています。 型番から127フイルムともよばれています。中判フィルムのいわゆる120(ブローニー)フィ

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Vitessa

今回はビテッサの取扱方の説明です。 1950年にドイツのフォクトレンダー社から発表されたこのビテッサはとてもユニークなカメラです。前部のカバーが観音開きになり、中からレンズが撮影状態にせり出してきます。外観はほとんど突起

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WaltzENVOY35

1955年にワルツ商会初の35mmカメラ「ワルツ35」が発表され、その後相次いで35mmカメラが発表されました。「ENVOY35」は1958年に発表されたワルツ35SV型のレンズが変更されたもので、SV型とほとんど同じ機

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WERRA

今回はWERRA(ヴェラ)というカメラについて紹介しましょう。 このヴェラというカメラは、旧東ドイツのカール・ツアイス・イエナから発売されたカメラです。ツアイス・イコンではなくレンズメーカーであるはずのカール・ツアイスが

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YASHICA YE

発売当初はヤシカEの商品名でした。ヤシカ(現京セラ)が、距離計連動式の35mmフォ-カルプレ-ンシャッタ-カメラの 老舗の一つであったニッカカメラを吸収合併したのはYE発売の前年5月のことです。しかしニッカカメラのグルー

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ミノルタユニオマットII

ユニオマットIIはユニオマット(1960年発売)の後継機として1961年に発売されたカメラです。価格競争の激しい中、価格を下げる為にシャッター速度の目盛りを省略し、EV目盛りのみの表示になりました。その他の機構、大きさ、

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キャディ

リコーのハーフサイズカメラの第1号機。オリンパスペンに約1年半遅れて1961(昭和36)年に発売されました。当時のライバル機であるオリンパスペン、タロンシーク、ぺトリハ-フ等の焦点距離が28mm〜30mm であるのに対し

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Canonet

高級カメラ一筋だったキヤノンが出した初の大衆向けカメラ。 業界から反発を受けながらも2万円を切る低価格で爆発的に売れる。その価格設定は非常識とされ、そして一週間分用意してあったキヤノネットが2時間で完売します。 当時の週

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canon demi

デミは、"半分"を意味するフランス語です。 35mm判のハーフサイズカメラは、1959年9月に発売されたオリンパスペンによってブームが起こりました。そこでキヤノンも高級感があり、操作性が良く、そして携行性に優れたハーフサ

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Fujicamini

1964(昭和39)年に女性ユーザー向けに開発されたポケットやハンドバッグに入るおしゃれなハーフサイズのEEカメラです。 「フジペット」のコンビ、甲南カメラ研究所の西村雅貴所長による設計と東京芸術大学の田中芳郎 教授によ

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フジペット35

1957年(昭和32年)に発売された6×6判のカメラ「フジペット」は小学生層を中心に大人気となった。その35ミリ判として発売されたのが「フジペット35」である。 「フジペット」は初心者用の入門機としてシンプルな機能のみを

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ゲルト1

1936年に発売されたGeltoĄ(オリジナル)とほぼ同等の機能をもつ、ベスト判127フィルム使用のカメラ。オリジナルのシャッターはGELTOとマークされているもので、今回紹介するゲルトはSeikosha Lichtとか

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Lacon C

今回ご紹介するのは、LaconCという35ミリ判の小型カメラです。 1954年(昭和29年)に日本の信濃光機が作ったもので、45ミリF3.5のレンズを持っています。 同年にLacon35という軍艦部形状の異なったモデルが

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メイカイEL

このカメラ、メイカイELというカメラですが、1963年(昭和38年)に東郷堂というメーカーから発売されたものです。東郷堂のカメラはメイスピーや横二眼のトヨカ35などが有名どころですが、聞き慣れない名前のこのカメラの特徴は

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OLYMPUS-PEN D

オリンパスペンは、35mmハーフサイズで撮影できる気軽なカメラとして製造され、 その価格と写りの良さで当時大変人気がありました。 また、装着レンズによりさまざまなグレードのPENが存在します。 PEN-Dはそのコンパクト

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Howto CAMERA / OLYMPUS PEN-FT

オリンパスペンシリーズは、ヒットしたペンシリーズの後を継ぎ生まれた、世界初のハーフサイズ一眼レフです。 一眼レフでありながらペンタプリズム部はコンパクト、スマートなデザインを実現しました。今回取り上げるオリンパスペンFT

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OLYMPUS XA

バリアを閉じていると凹凸がほとんどなく、携帯しやすいこのカメラは、「バリア」によってさまざまな機能が満たされています。 絞りセットレバー以外はバリアで隠れてしまうため、バリアを閉じることでシャッターボタンはロックされ、フ

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Picny

今回紹介するPicnyはベスト版(127版)フィルムを使いますが、他に35mm版やボルタ版を使うPicnyもある、 ちょっとバリエーション展開のおもしろいカメラです。 性能的には焦点合わせが目測だったりシャッタースピード

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RICOH AUTOHALF

昭和45(1970)年の大阪万博のころ人気のあったハーフカメラです焦点固定式とゼンマイによる自動巻き上げ等だれにでも簡単に写せることからヒットしました 愛嬌のあるデザインと手軽に扱えることが特徴ですリコーオートハーフEモ

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Rollei35

今回はローライ35の取扱方の説明です。 1967年、ハーフ判カメラ全盛期の日本に大きな衝撃を与えたのがこのローライ35です。 小型軽量の面ではハーフ判をしのぎ、後のフルサイズ35mm判カメラの方向性を示すようになります。

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Rollei 35TE

ローライ35から13年後の1979(昭和54)年に発売されたのがこのローライ35TEです。 ボディ寸法やレンズ、シャッター速度などは全く変わっていませんが、重さがローライ35の 約370gから約330gと40gほど軽量化

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Rollei B35

昭和41年(1966)のローライ35は大ヒットとなりましたが、世の常として競合他社からより廉価な機種が登場して来ました。 半額近い機種もあるとなっては高級機と普及機の違いはあるものの、ローライも黙っているわけにはいきませ

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RolleiXF35

1968年に発売されたローライ35を、使いやすく設計しなおして発売したのがこのローライXF35です。 当時世界最小のフルサイズカメラとして評判になったローライ35は、ホットシューやフィルム巻き戻しレバーがカメラ底部にあっ

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シルバーゲルト

この全面金属メッキ仕上げの金ピカのカメラは1950年発売、約半世紀前のカメラです。 127フィルムを使用し3×4センチの写真がとれるこのカメラは、カメラ自体のサイズは小さいのに手に取るとずっしりと重みが伝わってきます。

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フォクトレンダーVF101

今回紹介するカメラ、VF101は、1972年にツァイス・イコンから発売されたコンテッサS312のリメークモデルで、ローライがフォクトレンダーブランドから発売したものです。ローライシンガポールで1976年ごろまで生産されて

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中判
中判

620フィルム講座

クラカメ探検隊の中で紹介してきたカメラの中のいくつかは、620ロールフィルムを使用しています。 ここでは、その620フィルムの細軸に同じ幅である120フィルムを巻き替えて利用する方法をご紹介しましょう。 この方法を覚えて

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中判

ANSCOFLEX2

今回は、アンスコフレックス2です。 アンスコフレックスといえば、とても高級なカメラですが、こちらの2はそれにくらべてとてもユニークでスマートな感じのする、オシャレなデザインのカメラです。 前から見ると四角いファインダーレ

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中判

ベビーシビル

イギリスのN&G社から発売されたシビル3機種のうち、一番最初に発売されたカメラです。このアトム判のベビーシビルに名刺判のニュースペシャルシビル、手札判のニューイデアールシビルが続き、シビル3機種となりました。 シビルはア

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Box-Tengor

今回ご紹介するのはドイツのツァイス・イコンから発売されたボックスカメラです。ボックスカメラといえば、『ボックス・テンゴール』といえるほど有名なこのカメラの原型は1920年代初頭に登場しました。最初はゲルツ社が生産していま

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zenza BRONICA S2

今回は6×6判中型一眼レフカメラのブロニカS2をご紹介しましょう。 6×6判中型カメラといえばハッセルブラッド、ローライといったメーカーが主力でした。1972年にゼンザブロニカが発表したこのブロニカS2が、国産では最初の

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MAMIYA C33

今回ご紹介するのは、マミヤC33プロフェッショナルです。 レンズ交換可能な6×6判ニ眼レフカメラで、1957年マミヤC型でスタート、このC33は1965年発売の C型シリーズで初めてセルフコッキング機構を搭載したタイプで

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ROLLEICORD-Vb

今回は、ニ眼レフカメラの大御所ローライから発売されたローライコードVbです。 1962年に発売されたローライコードVbは戦後の二眼レフの中でも高い人気を誇るカメラですが、もともとローライコードと言えば、ローライの最初の高

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デュプレックス スーパー120

デュプレックス スーパー120は1956年、イタリアのISO(Industria Scientifica Ottica)社から発売されたステレオカメラです。1950年に発売されたデュプレックス120(スーパーが付かない)

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フジカGL690プロフェッショナル

フジカGL690プロフェッショナル 「フジカGM670」と同時発売された姉妹機で、画面サイズが60x90mmのカメラです。「フジカGM670」と同様、「フジカG690BL」をマイナーチェンジし、シャッターボタンをフィルム

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1000F

1948年、スウェーデンのカメラメーカー、ハッセルブラッドから発売された初のカメラ「ハッセルブラッド1600F」から高速1/1600秒をのぞき1/1000秒までのシャッタースピードとしたものが「ハッセルブラッド1000F

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HASSEL BLAD 500/CM

500CMの機構は全てが機械式であり電動式の部分はない。そしてボディ、レンズ、ファインダー、フィルムバック交換式という構造はこのカメラが持つ特徴であり、このタイプのカメラの原型ということができる。また、ツァィス製のレンズ

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Horseman970

ホースマン970は、1963年発売の6×9判(6×7、4×5判も可)の距離計連動式・テクニカルカメラです。 レンズを付けてもベッド部を折りたためばボディ内に格納でき、コンパクトな直方体となる構造は、外部からのショックにも

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Ikoflex 1

ローライフレックスが発売されてから5年後、これに対抗してツァイス・イコンから発売されたのがこのイコフレックス1です。 このカメラはツァイス・イコン初の6×6判二眼レフカメラとしても有名です。 この後イコフレックスは2、3

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Ikoflex 1a

クラカメ探検隊珍しいカメラの使い方講座 ikoflex_1a編 このイコフレックス1a型はイコフレックス2A型の後に続いて発売されました (2Aと違い、小文字の aを使います)。このカメラは2A型とは違って戦後の1型とほ

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kowaSIXシステムカメラ

カエルの「ケロちゃんコロちゃん」でおなじみの興和は、1954年の「カロフレックスオートマット」発売以来、25年間にわたってカメラを製造していましたが、1966年に発売された「コーワシックス」が、そのコーワカメラの最後のシ

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kowaSIX

コーワシックスは、1968年にプロユースや高級アマチュアを狙って発売されました。 ミラーのクイックリターンや、フィルムバックの交換などはできませんが、フィルムは120(6×6版12枚撮のブロニーフィルムで全面裏紙つき)と

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KowaSIX_MM

今回紹介するコーワシックスMMは、1968年に発売された国産6×6センチ判レンズシャッター一眼レフの第一号機であるコーワシックス1型に続いて発売されたモデルです。新たにミラーアップと多重露出(マルチエクスポージャー)の機

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KowaSUPER66

コーワシックスシリーズの4代目にあたるコーワスーパー66は、ひとつ前に発売されたコーワシックス2型に改良を加えたものです。 コーワシックス2型から取り入れられたフィルムバック交換をより簡単にできるようにしたもので、バック

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linhof technika23

リンホフは1903年からハンドカメラを作りつづけてきましたが、その中でも完成度・信頼性ともに高いのが今回ご紹介するテヒニカ23です。 ビューファインダーと距離計ファインダーは一体化しているので、構図を決めてからさらに距離

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MAMIYA-6

今回ご紹介するのは6×6判スプリングカメラのマミヤ6のIVB型です。マミヤ光機最初の製品でもあるマミヤ6、この機種のどこが珍しいのかというと、バックフォーカシングを採用している点です。多くのカメラでは被写体にピントをあわ

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MAMIYA SUPER23

マミヤスーパー23 プレスタイプを代表するカメラです。1960年に発売され、スタンダード S型、G型、スーパー23と改良され1969年にユニバーサルプレスが発売されました。豊富なアクセサリーにより、1120、220のロー

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KODAK-MEDALIST

今回ご紹介するのは1941年、アメリカのコダック社からでた軍用機、メダリストのI型です。 コダックといえば現在でもそうですがフィルムの一大メーカーとして有名ですが、このメダリストが発売された頃までは、フィルムの消費を促す

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ミノルタオートコードL

ミノルタは第二次世界大戦前の1937年、国内初の6×6判二眼レフ「ミノルタフレックス」を発売しており、日本では二眼レフの老舗ともいえるメーカーです。ミノルタの二眼レフはレンズが良く、優れた描写力のカメラとして戦前、戦後を

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No.0グラフィック

今から100年近く前に発売されたこのカメラは、イーストマンコダックの高級ボックスカメラです。このタイプのカメラの中では当時最小のものでした。 No.0グラフィックはほぼすべての操作をカメラ上部で行います。折り畳み式のファ

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No.3Aフォールディングブローニー

コダックは1888年世界初のロールフィルム使用のカメラ「ザ・コダック」、1895年の世界初赤窓付きカメラ「ポケット・コダック」と発表してきましたが、これに次いで出てきたのが今回取り上げるフォールディングブローニーです。こ

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Patent Etui

コンテッサ、ネッテル、イカ、エルネマン、カール・ツァイスが合併してツァイス・イコン社ができたのは1925年のことですが、その2年後に発売されたのがパテント・エツイです。 折りたたむと厚さわずか38mmの、コンパクトなカメ

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ピコレット

このピコレットというカメラはもともとドイツのコンテッサ・ネッテルという会社が製造していたカメラです。1912年に「ベス単」の愛称で知られる「ベストポケットコダック」が発売され、その人気に乗る形で1920年に発売になりまし

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プラウベル69Wプロシフト

「プラウベル69Wプロシフト」は、西ドイツのプラウベル社の超広角カメラです。 このカメラの最大の特徴は、6×9センチ判の中判カメラでありながらアオリ撮影が可能であるということでしょう。 建築写真などに不可欠なアオリの表現

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Plaubel MakinaII

ドイツのプラウベル社の小型クラップカメラで、外観も美しくクラシックカメラ愛好家の人気も高いカメラです。 このカメラは、プレスカメラ初期のカメラで、過去の大戦でドイツが勝利していたならば、 このカメラが、 GRAFLEX

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ROLLEI-ACCESSORY

ローライの人気の機種、ローライフレックスとローライコードシリーズにはそれに付属する様々なアクセサリーが用意されています。ニ眼レフカメラでの水中撮影を可能にしたローライマリンや、画面サイズを変えて撮影するためのアダプターな

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ROLLEI-HISTORY

ローライの二大ニ眼レフ、ローライフレックスとローライコード。1928年のローライフレックス・オリジナルからはじまり、1987年のローライフレックス2.8GXまで、多くの改良を重ねて移り変わっていくその姿を紹介しましょう。

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ローライフレックス4×4

一般によく知られているローライフレックスよりひとまわり小さい、ベスト判のローライフレックスです。アメリカではベビーフレックスの名で呼ばれています。1932年発売の6×6判ローライフレックスとほぼ同じ構造で、127フィルム

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ローライフレックスSLX

1970年に発売されたローライ初の6×6判一眼レフ『ローライフレックスSL66』に続いて、1976年、レンズシャッターを取り入れ、自動露出、自動巻き上げとなった『ローライフレックスSLX』が発売となりました。 SL66が

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RicohflexSuper

ご紹介するのは、RicohflexSuperです。 昭和20年半ばに二眼レフカメラブームがありました。そのブームの火付け役がリコーレフ3型といわれています。ギア前玉回転式というそれまでの国産二眼レフにはないスタイルをとり

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semimimolta II・8型

セミミノルタII型は1937(昭和12)年12月に初期型が発売され、以来1943年まで生産されました。 1943年には戦況の悪化に伴い、II・8型を最後に生産停止を余儀なくされました。初期型から最終型のII・8型に到るま

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ローライSL66

ローライフレックスSL66が発表されたのは1966年のことです。それまでローライは高級二眼レフメーカーとしてその地位を確立してきましたが、時代は一眼レフへと移行し始めており、ローライも一眼レフへの進出を余儀なくされます。

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スパーブ

『スパーブ』はとにかく個性的なカメラです。カメラの種類としては、120フィルム使用の6×6判二眼レフ、ということになりますが、普通一般に見るような二眼レフとは随分と違っています。 1929年ローライフレックスによって開か

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スーパーイコンタ

西ドイツのツアイス・イコンから発売されたスーパーイコンタには、4.5×6判のスーパーセミイコンタ、6×6判のスーパーシックス、単独距離計のメスイコンタなどの姉妹機がありますが、今回は6×9判のスーパーイコンタについて紹介

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ウェルミーシックス

今回ご紹介するのは、ウェルミーシックスという6×6判のスプリングカメラです。 1951年(昭和28年)に日本の大成光機という会社が作ったもので、75ミリF3.5のレンズを持っています。 この大成光機という会社は、戦前は富

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YASHICA635

1950年から55年にかけて、ドイツ製二眼レフであるロ-ライフレックスに範をとった国産二眼レフのブームがおこりました。 ヤシカ635は、国産二眼レフの完成期かつ衰退期にさしかかった1958年の製品です。国産二眼レフの最盛

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YASHICA MAT-124G

ヤシカマット124G ロ-ライフレックスによく似たオーソドックスな6x6判二眼レフカメラで、外光式CDsメーターを内蔵しています。価格が4万円台と中型カメラの中では最も安く、入門機として手頃なカメラですが、国産二眼レフは

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中判

ZEISS IKON Super Six V

1935年ツァイス・イコンは、 6x6判のスプリングカメラ、テッサー80mm/F2.8レンズ、コンパーシャッター、フィルム自動巻き止め、 二眼式距離計連動型の日本名 スーパーシックスを 発売、その後、一眼式距離計、組み込

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大判
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Howto CAMERA / CAMBO WIDE

カンボWIDEの特徴はフロントシフトが左右に15mmずつでき、またフロントパネルの向きを変えることによって、上下に移動が可能になる事です。この機能を使うと下記の様な使い方ができます。 建物を下方から撮影すると、先細りに写

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GRAFLEX SPEED GRAPHIC

今回は嗜好を変えて、割と珍しいカメラの使い方講座です。 今回使用するカメラはGRAFLEX のSPEED GRAPHICというカメラです。

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Super Speed graphic

クラカメ探検隊珍しいカメラの使い方講座 Super Speed graphic編 プレスカメラとして有名なスピードグラフィックの歴史は1912年までさかのぼります。 トップハンドルとして知られる初期の型にはフィルムサイズ

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豆・ミニチュア
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canon110ED

1972年にイーストマン・コダックにより開発されたポケット・インスタマチックカメラ(110カメラ)は、13×17mmという小さな画面サイズで35mmサイズにも匹敵するような画質が得られるというので、世界に大きな衝撃を与え

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ガミ16

ガミ16は、イタリアはミラノのガリレオ社というメーカーにより製造された16ミリフィルムを使用するカメラです。画面サイズは12×17mmで30枚撮り、専用のマガジンにフィルムを詰めて撮影します。 前蓋を開閉することで同時に

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KIEV30&minolta16

16mm小型カメラ Minolta16 & KIEV30 ミノルタ16とそのコピーカメラ・キエフ30。コピ-カメラだけあって、二つはとても良く似ています。ここではこの二つのカメラを比較しながらに見ていきましょう。 ●フィ

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Konan16automat

今回ご紹介するコーナン16オートマットは、1947年〜48年に生産されたミカ・オートマットをもとにつくられたものです。 もとは甲南カメラ研究所で開発されたもので、これをミノルタに持ち込み、改良化したのがコーナン16オート

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MAMIYA 16 オートマチック

ミゼットやマイクロに代表されるような玩具的な豆カメラは戦前から人気がありましたが、本格的な写真がとれる超小型カメラが出てきたのは戦後になってからのことです。最初に作られたのがリコーのステキー、続いてマミヤ16、そしてミノ

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ステレオミクロマ2

今回は、戦後旧チェコスロバキアで作られたステレオミクロマ2を紹介します。 このカメラは1、2型とも1960〜72年頃に製造・発売されたようです。このカメラを作っていたメオプタ社は 二眼レフを主に製造していたようです。その

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Minolta110zoomSLR

1972年にコダック社が発売した画面サイズ13×17mmの110システムには、その後多くのメーカーが参入しましたが、ミノルタも積極的に展開をし110としては異色のズームレンズ付き一眼レフタイプを開発しました。 1976年

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Minolta110 zoom SLR mark2

1976年、ミノルタはペンタプリズムを使用しないポロミラー式の、かなり個性的な110ズームカメラ、110ズームSLRを発売しました。それから4年後に発売したのがこの110ズームSLRマーク2で、他社から発売されている11

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minoxB

今回はミノックスB型の取扱方の説明です。 ミノックスはスパイのカメラとして有名で、 数々の映画などでも使用されています。 各種ミノックスの中でもB型は機械シャッターで、 長期に渡り生産されたタイプです。 シャッター速度と

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MINOX TLX

ミノックスTLX 伝説のスパイカメラ、ミノックスの最高級機で、アルミのボディーが非常に美しいです。●発売:1997年●使用フィルム:ミノックス専用のカ-トリッジ入りのもので、キング(浅沼商会)やアグファにて発売●標準レン

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pentax auto110

掌にすっぽりと収まってしまうサイズであるにも関わらず、ハイレベルの撮影が可能である110判ポケットカメラとして発売されたのがペンタックスオート110(ワンテン)です。 専用レンズには絞り機構はなく、ボディに付いている2枚

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Petal

このカメラは世界最小カメラとしてギネスブックにも掲載されたという直径約3センチの極小カメラです。1948年、聖ペテロ光学というメーカーから発売された『ペタル』という名前のカメラで、主にアメリカへの輸出向けに作られていたよ

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Rollei E110

1972年に発表され110カメラの中の傑作といわれたローライA110の姉妹機として1976年に誕生したのがこのローライE110です。 ローライA110は110カメラの中の最高級機として、テッサーのレンズと美しいボディデザ

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ステキー

今回は、戦後間もない時代に作られた驚くほど小さなカメラ、ステキーを紹介します。 このカメラは理研光学(現リコー)から1947年に発売された16ミリフィルムを使用するカメラです。 敗戦後、突如日本に現れて進駐軍兵士の人気を

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YASHICA 16

1959年にヤシカが初めて出した16mm判のカメラ。 発売の時、六つの特許と15の実用新案が組み込まれた魅惑的な製品と販売していました。 性能的にはあまり特色はありませんが、クリップロードと称してピストンの弾倉を装填する

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その他・レンズ/アクセサリー
その他・レンズ/アクセサリー

KINGシークエンス8モデルx‖

KING シークエンス8 モデルX-˘ シークエンス8は、連続した動きを1枚の写真に8コマまで分解撮影できるポラロイドカメラです。 ●型式:電子制御式8連インタ-バルシャッタ-付連続写真撮影用ポラロイドタイプカメラ●使用

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イルフォードK1モノバー

イルフォードK1モノバーは、1960年代に製造販売されたイギリス、ケネディ・インストルメンツ社の35mmフルサイズ・モノレール式ビューカメラです。 希少な、そしてジャンル的にもめずらしいカメラです。 特徴としては、35m

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NIKONOS-V

今回はニコンの中で珍しい存在である、水中カメラのニコノスVを紹介しましょう。 ボディカラーも鮮やかなオレンジをしたこのカメラは、特別なケースなしで水深50mの圧力に耐え得る防水機能を持ち、多くのダイバー達によって長年愛用

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ノブレックス135S

ドイツ・ノブレックス社製の35ミリ判パノラマカメラです。 撮影レンズとスリット式のシャッターを一体化させたドラムをモーターで回転させて撮影します。撮影ごとにドラムが一回転する構造になっており、前半の半回転で回転速度を一定

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ステレオビューマスター

今回のカメラはアメリカオレゴン州ポートランド、ソーヤズ社が 1952年に作った ビューマスター・パーソナルというステレオカメラです。現在でもアメリカで人気のあるカメラです。12×13mmの小さい画面のステレオペアを撮影し

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STEREO Realist

今回はクラカメ探検隊では初の『ステレオカメラ』の登場です。 ステレオカメラというのはステレオ写真を撮るカメラのことですが、では「ステレオ写真って?」ときかれるとすぐには答えがでてこないという方が多いかもしれません。3Dと

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SX-70

ポラロイドカメラといえば、撮ったその場で見ることができるインスタントカメラで有名ですが、今回は、その中でも人気の機種、SX-70(マニュアルタイプ)をみていくことにしましょう。 ●フィルム/ポラロイドSX-70ランドフィ

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CanonP

ⅡS改型からフラッシュ機能を省いた、入手しやすい普及機でした。フラッシュを必要としないユーザーが、比較的入手しやすくなるように価格を抑えてあり、フラッシュを使用する際には外部同調式のフラッシュユニットBⅡが使用できます。

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Retina Ia

巻き上げがレバー式となったレチナです。巻き上げればシャッターはチャージされます。 このモデルからレチナも近代的なメカニズムを装備したカメラとなり、2重露出防止解除ボタン、アイレットも設けられた。 また、内部にはフィルムゲ

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Contarex

1958年の「フォトキナ」で、ツァイス・イコン社から、世界最初の露出機構と連動するセレン露出計を内蔵した35mm一眼レフ"コンタレックス"が発表された。 全金属性の重厚なボディーはまさに王者の風格。標準装備のプラナーもほ

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KowaSIXアクセサリー講座

6×6判のシステムカメラ、コーワシックスには、交換可能な様々なアクセサリーが用意されています。ここではそれらの一部をご紹介しましょう。

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KowaSIXレンズ講座

コーワシックスは、交換レンズやアクセサリーを豊富にそろえた6×6判のシステムカメラです。 今回はそのコーワシックスの交換レンズを取り上げます。

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Leningrad

レニングラードは、LOMOの前身、GOMZで製造されました。1956年にロシア製Lマウントカメラの最高峰に位置するカメラとして、一般市場に登場しました。ゼンマイ巻上げで、 ユニバーサルファインダーを内蔵。美しいクロームメ

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Minolta A2

上から見ると、楕円形をしていてカワイイ。距離計連動式カメラで露出計のない完全マニュアル機。CITIZEN MXVシャッター搭載。レンズの取り外しはできません。 レンズ:ROKKOR 45mm/F2.8 サイズ:125×7

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Miranda G

ミランダカメラは1955年(当時はまだオリオンカメラでした)国産初のペンタプリズム装着一眼レフ、ミランダTを発売したメーカーです。コンタックスSには7年遅れたものの、国内のメーカーには大きな影響を与え、一眼レフ時代の幕開

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NEOCA 2S

精悍なマスクのレンジファインダーカメラ。レンズはNEOKOR 45/3.5、レバー巻き上げ式。 製造は1955年〜1956年、この2Sは数種類あるNEOCAの中でもやや稀少なモデル。 シャッターはB、1秒〜300分の1秒

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Paxette I

1950年代にドイツで作られた小さいかわいいカメラです。 35mm判レンズシャッターカメラ staeble−kata45mm/F2.8 プロンターSVSシャッター/ B.1.− 1/200 110×61×62mm/430

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OLYMPUS PEN EE-2

「誰でも撮れる」と発売されたハーフサイズカメラ。レンズを取り囲むように配置されているのが露出計のセレン光電池。ペンシリーズの中でEEシリーズが最も数多く製造されました。 発売年:1968年5月〜1976年 型式:ハーフサ

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OLYMPUS-PEN FT

今回ご紹介するのは、OLYMPUS-PEN FTです。 1959年10月ハーフサイズのカメラであるオリンパスペンが発売されました。 当時6000円という低価格とハーフサイズによるフイルムのリーズナブルさから ハーフサイズ

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RETINA REFLEX III

1961年からの約4年間製造され、シャッターレリーズが前面に移動、露出カウンターはカメラの底部に移動しました。ファインダーアイピースが大型になり、初めて露出計の指針がファインダー視野内に表示されるようになり、トップカバー

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RETINA IIS

ⅢS型の機能を受け継ぎながら、レンズ交換方式を省略したエコノミーモデル。レンズはクセナー45mmF2.8のみで、ファインダー視野フレームも自動パララックス補正機能はなく、ブライトフレームに至近距離での補正ラインがあるのみ

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Retinette IA

レチネッテI型の後継モデル。I型では矩形と逆三角形の複合形だったレンズボードの形が、レチナと同じ逆三角形となりました。また、ボディー底部にあるダイヤル・ノブやレバー、三脚台座などがアルミニウムから黒色プラスチックに材質が

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Rittreck SP

1961年から65年にかけて武蔵野光機から発売された6×9判一眼レフカメラです。 リトレックSPはポートレート、集合写真などいわゆる写真館や商業的目的で使用されていたたため、一般ユーザーにはあまり普及することはありません

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SUPER FUJICA-6

1952年4月発売された「フジカシックスIICS」を基本に、レンズの性能を充分に発揮させ、シャープな画像を得る為に距離計連動式に変更。さらにフィルム巻き上げも従来の赤窓確認式から、スタートマークの自動巻き止め方式に変更し

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VITESSA L

軍艦部から突き出した"煙突"(プランジャー)が特徴的なこのカメラ。そのプランジャーはフィルム巻上げとシャッターチャージの役目を果たします。変わった(?)外観ですが、名レンズだけあって描写はさすがです。 シャッター:レンズ

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